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ダンボールのオリジナルディスプレイを実現!サインサービス

ダンボールのオリジナルディスプレイを実現!サインサービス

 サインサービス社は「紙・シート・布・ダンボール・木...」あらゆるマテリアルと企画・デザイン・演出の融合を実現している。そして、インクジェットプリンターのダイレクト出力で、作業の効率化や品質の向上を達成。今回発表した「ダンボールによる環境を考えたオリジナリティ溢れるディスプレイ」は環境問題に正面から取り組んだ意欲作である。

ダンボールによる、環境を考えたディスプレイ

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 従来のセールスプロモーションツールに多く見られるメディア(素材)は「スチール製品」や「木製品」、「プラスチック製品」など。近年、環境に対する意識は年々高まり「廃棄のしやすさ」「高いリサイクル率」「軽量さ」等の理由から「ダンボール」は環境問題も視野に入れたメディアとして注目を集めている。また、環境問題のみならず、取り扱いにおいても「切る・折る・曲げる」の加工がしやすく、強度もある「ダンボール」は、パッケージ素材として最適なのはもちろん、POP・ディスプレイ・什器等をはじめとする販促ツールや立体造形物の製作にも最適な素材なのです。

インクジェットプリンターでの「ダイレクト出力」

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 屋外看板などの制作に欠かせない存在、それが大判インクジェットプリンターです。サインサービス社ではさらに、「ダイレクト出力」の手法を広範囲に活用しています。「ダイレクト出力」で、従来では為し得なかった「短納期・ロープライス・クオリティ」を可能にしました。

  • 全員が職人でなくても良い。
  • 現場での工期が早い。
  • 高品質の看板が実現できる。

 サインサービスは屋外看板などの出力サービスを出発点とし、多様化するクライアントのニーズにお応えするべく、常にチャレンジし続けている。

バリュージェットVJ-1608JとMUBIO(ミューバイオ)インクの魅力

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 サインサービスでは熱硬化インクのプリンターを使用していたが、今回バリュージェットVJ-1608Jを導入。

  • 本体価格が安い。
  • 熱硬化インクはもとより水性顔料インクと比較してもインク代が安い。
  • 保守経費も大幅に削減できる。
  • ダンボールに直接印字できる。

 フラットで何をやりたいか決まっている人には非常に有効なマシンである、等のメリットをお話しいただいた。

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この事例について

会社名有限会社サインサービス
住所

〒571-0004 大阪府門真市下島頭209-3

連絡先

TEL.072-887-6161 FAX.072-887-5656

設備

<リアルソルベント大型プリンター>
武藤工業製 PJ-2216NX(ラミレスグランデ)×2
武藤工業製 PJ-1626NX(ラミレスグランデミニ)×1
武藤工業製 PJ-1304NX(ラミレス)×2
<ライトソルベント大型プリンター>
武藤工業製 RH-2-8064J(ラミレスECO)×2
<水性大型プリンター>
武藤工業製 RJ-6000×2
EPSON PX-9000×2