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色の話の記事一覧

はじめに
私たちが普段見ている「色」とはどういうものか、色の三属性についてなど、色についての学習から、ValueMagicなどのRIPソフトウエアに搭載されたカラーマネージメントシステムがどういうものか、その応用的な使い方について説明していきたいと思います。
なぜ色が見えるの?
普段私たちの生活の中で見ているさまざまな物体の色は、どのようにして見えているのでしょうか。
色の分類
赤や青や緑、茜色や鶯色や藍色、などのように色を識別する言葉は様々な呼び名がありますが、赤という色でも人によって感じ方が違いますので、薄い赤でも濃い赤でも、赤という色で表現されてしまいます。他の人に正確な色を伝えることは非常に困難です。それでは正確な色を人に伝えるにはどのような方法があるでしょうか。ここでは色の分類について考えてみたいと思います。
ICCプロファイル
インクジェットプリンタの色の基準はインク色のCMYKです。そのインクをどれくらい混ぜるかで色が指定されます。インクの種類が異なれば違った色で印刷されます。コンピュータのモニタもRGBという光のビームの強さから色を作ります。
ICCプロファイル作成ソフト
プロファイル作成ソフトを使うと、そのプロファイルがどの様な色情報を持っているか見ることが出来ます。
ICCプロファイルを使った色変換
プロファイルを使った色変換がどの様にして行われているかを見てみましょう。
レンダリングインテント
ICC プロファイルの規定には、Peceptual(知覚的)、Satulation(彩度)、Absolute Colorimetric(絶対的)、Relative Colorimetric(相対的)という4つのレンダリングインテントが定義されています。
色変換の流れ
ICCプロファイルを使った色変換の仕組みについてまとめると以下のような図になります。ここではCMYKカラーに変換するプロセスについて説明します。
武藤工業のRIPソフトウエア上のカラー設定
実際のRIPソフトウエア上では、どのような設定をすればよいのでしょうか。今まで説明しましたプロファイルの設定やレンダリングの設定が、どの様になっているか、実際の画面で確認してみましょう。
PhotoPrint上のカラー設定
実際のRIPソフトウエア上では、どのような設定をすればよいのでしょうか。PhotoPrint上のカラー設定を紹介します。