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洞爺湖サミット国際メディアセンター「北海道情報館」パネル制作でミューバイオインクが指定される。

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北海道洞爺湖サミットの報道拠点となる留寿都村国際メディアセンター(IMC)では7月5日、道内の歴史や自然を紹介する「北海道情報館」の公開が始まった。地球環境問題が主要テーマのサミットであることから「北海道情報館」の展示パネルなどは環境に配慮された素材で制作されることが義務づけられた。ここでも、展示物の条件としてValueJet(バリュージェット)、ミューバイオインクとエコパネルの組み合わせが指定された。

 

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情報館は、国際メディアセンターの建物に隣接するルスツリゾート内に設置され、広さは約460平方メートル。「アイヌ文化」「海」など八つのコーナーに分け、常時6人の英語通訳者と各分野ごとの専門家を配置して、国内外の報道関係者や要人の対応に当たっている。福田首相も6日、貴代子夫人とともに洞爺湖サミットの報道拠点・国際メディアセンター(IMC、後志管内留寿都村)を訪れ、道が設置した「北海道情報館」と、日本の環境技術を紹介する「環境ショーケース」を視察した。

バリュージェット(ValueJet)MUBIO INK Editionとは

バリュージェットValueJet MUBIO INK Editionで採用されているミューバイオインク(MUBIO INK)は石油資源を使用せず、植物由来成分より製造するバイオマスインクです。植物から抽出したでんぷんを糖化し、グルコースを発酵させて乳酸を精製します。これをエチルアルコールに反応させて精製した乳酸エチルを溶媒として使用しています。MUBIOINKは主原料の80%を植物由来成分で精製しています。焼却・蒸散したインクから発生するCO2は原料である植物の成長過程で吸収されるので、大気中のCO2濃度に影響を与えないカーボンニュートラルの考え方に則っています。

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また、 ロール材やボード材を含め、今までは考えられなかった非インクジェット用素材に対して作画が可能です。ぜひ、お試しのうえ、MUBIO INKの対応力をご体感ください。

換気こそ必須となりますが、石油系有機溶剤は含有せず、もちろんシクロヘキサノンなどの有機溶剤成分も含有していませんし、労働安全衛生法による第二種有機溶剤にも該当しない環境にやさしいインクです。